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<研究暦>
1970年ー80年 GDP(Geodymanics Project)参加
1981年ー90年 DELP(Development of Exporing of Lithosphere Project)
1990年ー現在 国際RIDGE計画に参加
1994年ー99年 Ridge Flux Project に参加
1995年ー現在 日韓露日本海共同研究主宰
1996年ー現在 地震国際フロンティアー、地震に伴う電磁場変動研究に参加
<研究内容>
GDP参加中に、船上で地球磁場を測定できる磁力計(船上3成分磁力計)を開発した。Ridge Flux
Projectの間に海中曳航型3成分磁力計を開発した。これらの磁力計は世界の海底を研究することに
使われている。
日本海の磁場探査で1970年に最初に地磁気異常縞模様を発見し、
日本海形成研究に寄与した。
その後も韓国、ロシアとの3国共同日本海研究を行っている。
現在は房総半島南部数箇所に地震計、GPS、磁力計、電位差計などを備えた観測小屋を設置し、
地殻変動(地震など)に伴う電磁場変動の研究を続けている。
<所属学会>
・日本地震学会
・日本海洋学会
・地球電磁気・地球惑星圏学会
・日本地質学会
・American Geophysical Union(AGU)
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