著書,和文論文,総説,記事,ほか


著書・監修

  • 竹内望(2016)色のついた雪が降ることがありますが,何が混ざっていますか?,みんなが知りたいシリーズ2,雪と氷の疑問60,日本雪氷学会編,成山堂書店,ISBN978-4-425-51421-2, p14-15 [Web]

  • 竹内望(2016)氷河生態系,低温環境の科学辞典,河村公隆他編,朝倉書店,ISBN978-4-254-16128-1, p243-246 [Web]

  • 竹内望(2014)アイスコア分析法,地球環境学マニュアル2,総合地球環境学研究所編,朝倉書店,,ISBN978-4-254-18046-6, p20-21 [Amazon]

  • 中央ユーラシア文明と環境の歴史 第1巻(2012),「第1章」および「コラム1」,分担,臨川書店,ISBN 978-4-653-04191-7 [Amazon]

  • Cryoconite, Encyclopedia of Snow, Ice and Glaciers (2011), 168-170, DOI 10.1007/978-90-481-2642-2_83 [Springer][Bookmetrix]

  • Glacial ecosystems, Encyclopedia of Snow, Ice and Glaciers (2011), 330-331, DOI 10.1007/978-90-481-2642-2_608 [Springer][Bookmetrix]

  • オアシス地域の歴史と環境(2011)「コラム1 アイスコアと過去二〇〇〇年の西域の気候変動」,分担,勉誠出版,ISBN 978-4-585-23006-9 [Amazon]

  • 地球環境学事典(2010)「雪氷生物と環境変動」,分担,弘文堂,ISBN 978-4-335-75013-7 [Amazon]

  • ヒマラヤと地球温暖化 消えゆく氷河(2007),共著,昭和堂,ISBN 978-4-8122-0721-5 [Amazon]

  • 地球大図鑑(2005),監修,ネコパブリッシング,ISBN 4-7770-5074-2 [Amazon]

和文論文,総説,記事,ほか

  • 島田利元,竹内望,青木輝夫(2016)グリーンランド氷床裸氷域および暗色域の衛星観測,雪氷,78(6),391-399.

  • 瀬川高弘,竹内望(2016)氷河・積雪上の微生物の生態,日本微生物生態学会誌,31(2),57-64.

  • 竹内望(2016)地球温暖化とグリーンランドー北極圏氷河の融解,善隣,11月号,473,11-19.[Web][PDF]

  • Discover Magazine, Ecosystem Engineers on Ice, (2016) June [Web]

  • 竹内望(2016)赤雪(不思議な自然現象),岳人,3月号,48-49.[Web][PDF]

  • 永塚尚子,竹内望,植竹淳(2015)グリーンランド氷床の生物学的研究,月刊地球,37(3), 72-82.[PDF]

  • 地球博物誌 雪氷生物,週間地球46億年の旅(2014)41号,朝日新聞出版,26-27. [Web]

  • 竹内望(2014)アジア山岳域の氷河生態系,雪氷,76(1), 91-103. [PDF]

  • 竹内望(2013)雪に宿る生命:雪氷藻類,極地,96, 3-9. [PDF]

  • 竹内望(2012)氷河の暗色化とクリオコナイト,低温科学,70, 165-172. [Link]

  • 竹内望,角川咲江,武藤恭子(2011)伊吹山頂上の残雪表面の雪氷藻類,雪氷,73(5),271-279 [PDF]

  • 永塚尚子,竹内望,中野孝教(2011)アジアの氷河上の鉱物粒子と有機物(クリオコナイト)のSr, Nd同位体比,雪氷,73(5),307-319 [PDF]

  • 竹内望(2011)雪と氷から見る地球環境の行方,千葉大学環境報告書,27[PDF]

  • 竹内望(2011)春先の積雪上に見つけた穴の成因は?, 雪氷, 73(1), 53 [PDF]

  • 青木輝夫,竹内望(2010)雪氷不純物に関するワークショップ(Workshop on Impurities in Snow and Ice)参加報告,雪氷,72(5),323-325. [PDF]

  • 竹内望(2010)氷河がつなぐ天の架け橋,地球研「里」プロジェクトニュースレター,60 [PDF]

  • 竹内望(2010)雪氷藻類:色づく雪と氷の不思議,雪国環境研究,16, 21-35. [PDF]

  • 竹内望(2009)雪氷上の生物群集,Japan Geoscience Letters, 5(4), 6-8. [PDF]

  • 竹内望(2009)雪氷生物と氷河,第7回地球システム・地球進化ニューイヤースクールレクチャーノート,12-18. [PDF]

  • 竹内望,角川咲江(2009)雪の上に暮らすユキムシを探そう.雪氷研究の系譜(社)日本雪氷学会,252. [PDF]

  • 竹内望(2008)上賀茂の五目チャーハン,Humanity & Nature Newsletter, 16, 8.

  • 竹内望(2008)氷の世界の微生物ー氷河の縮小と微生物の意外な関係,人と水(昭和堂),Vol. 4,p.6

  • 竹内望(2008)ユキムシの世界~雪氷生物,世界通信教材学習ニュース,1909,[PDF]

  • 竹内望,他(2007)アイスコアによる黒河流域の環境の変化の復元,黒水城人文与環境研究,中華人民大学出版社,104-118

  • 竹内望(2007)京都とオアシスとクリオコナイト,アジア遊学・特集 地球環境を黒河に探る,99,56-58

  • 瀬川高弘,竹内望(2007)雪氷写真館:雪や氷の世界に住む微生物,雪氷,69(3), 1-2. [PDF]

  • 竹内望(2006)雪氷写真館:滋賀の雪山での雪氷生物探検:西堀榮三郎記念探検の殿堂キッズ探検隊2005,雪氷,68(4),1-2. [PDF]

  • 竹内望(2006)水が涸れたオアシスから学べること,Humanity & Nature News letter (地球研ニュース), 1, 4-5 [PDF]

  • 竹内望(2006)氷水の中で育つ氷河マリモ,世界通信教材学習ニュース,1843 [PDF]

  • Takeuchi, N (2005) Changes in natural environment reconstructed fro natural proxies in the Heihe Basin., Project Report on an Oasis-region(オアシス地域研究会報), 5(2), 157-160.

  • 竹内望(2005)赤雪のひみつ,世界通信教材学習ニュース,1816,[PDF]

  • 竹内望(2003)アイスコアから何がわかるか?アジア高山域の今までに掘られたアイスコアについて,オアシス地域研究会報,3(1), 23-28.

  • 竹内望(2002)黒河流域の動物と植物について,オアシス地域研究会報,2(2), 163-172.

  • 竹内望(2001)ヒマラヤの氷河の雪氷生物(総説),雪氷,63(2), 181-189. [PDF]

  • 竹内望(2000)質問箱:「赤雪」という現象について教えてください,雪氷,62(2),163-165. [PDF]

  • 竹内望(1997)北極の雪, ヒマラヤの氷,雪氷,59(5), 352-353

  • 竹内望(1995)雪氷生態学,ヒマラヤ雪氷研における地球温暖化による影響評価の基礎的研究—課題と展望—名古屋大学大気水圏科学研究所,36-41

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